照明器具清掃のQ&A

よくある質問

お客さまからよくお問い合わせいただく質問と、その回答(Q&A)を紹介しています。わからないことがあれば、こちらのページをご覧ください。

・照明器具清掃の効果について
・照明器具清掃の道具について
・照明器具清掃の費用について
・照明器具清掃の予約について
・照明器具清掃の作業について

照明器具清掃の効果について

 

照明にはカバーが付いているのに清掃にそんなに意味があるんですか?
照明にカバーが付いている場合でも、形状によってはカバーの隙間からはホコリが入り込みますし、照明に惹かれた羽虫が入り込んで、死骸となってカバー内に溜まっていることはよくあります。
また、
照明はカバー越しに届きますので、中が汚れていない場合も外側を定期的にキレイにしなければ、照明が曇ってしまいます。

 

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照明のカバー内によく虫が入り込んでいるのですが、予防方法はありませんか?
照明カバー内に虫が入るのを予防する方法は様々あります。
・カバーを付けた際に、虫の入り口になっている隙間を養生テープなどで塞ぐか、その周辺に虫が嫌う成分を塗布する。
・虫が寄り付きにくいLEDライトにし、カバーも隙間が空いていない密閉型のものにする(近年では虫が入らないよう薬剤加工されたものもあります)。
・そもそも部屋に虫が入らないように室外や戸口に忌避剤や撃退グッズなどを配置して対策する。

 

照明器具の汚れを長く放置することによって生じるデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?
デメリットは様々あります。
照明器具に汚れが溜まったままでいると、必然的に照明が曇り、照明の効率が落ちます。そうしますと、電気の効率も悪くなり、電気代も余計にかかってしまうこととなります。
また、照明の良さは人間の作業効率にも影響するという研究結果もあるため、照明を汚して曇らせておくことは、作業効率を低下させるというデメリットも生じます。
そして根本的に、照明器具のカバーの中に虫の死骸などが溜まって汚れているのはやはり不衛生ですので、汚れている事自体がデメリットと言えるでしょう。
照明器具は定期的な清掃をおすすめいたします。

 

照明器具清掃の道具について

 

照明器具の清掃に使われる洗剤やクリーナーはどんなものですか?
弊社の照明器具清掃で使用する洗浄剤は主に汚れ具合や作業環境によって多少変わりますが、基本的には中性洗剤を使用しております。
洗剤を使用した後の水拭きによる拭き取りなども徹底しておりますので、洗剤が残留する心配もございません。

 

照明がかなり高いところにあるのですが、足場を組んだりするのでしょうか?
基本的には脚立で対処しておりますが、高さによっては足場を組む場合もございます。
作業の可否にも関わりますので、事前の聞き取り・見積もりの際に、照明のある高さにつきましては必ずご質問させていただいております。
足場を組む場合は別途高所作業料金をいただくこととなります。ご了承ください。

照明器具清掃の費用について

 

照明器具の清掃の料金は、どのように計算されますか?
基本料金-割引料金+割増料金+諸経費=ご利用料金(総額料金)となります。
・基本料金 照明器具の種類・灯数ごとの基数分の作業料金です。最低作業料金は10,000円(税込)からとなっております。
・割引料金 各種割引およびキャンペーン対象割引です。
・割増料金 午後4時以降の作業、深夜や早朝での作業時間帯、3メートル以上で行う高所作業、難所や狭小なスペースでの作業、オプション作業を選択された場合などに、割増料金が加算されることがあります。
・諸経費  駐車場代*や出張費*などいただきます。
駐車場代*
ほとんどの場合には、お客様宅やマンション内・外の所定の位置などお客様ご指定の場所に車を駐車させていただきます。しかし、ごく稀に有料駐車場しかない場合があります。そのときは、たいへん申し訳ございませんが、駐車場代をお客様にご負担いただいております。
出張費*
出張費無料地域内でのサービスは出張費はいっさいかかりません。出張費無料地域外でのサービスは別途出張費を頂戴しております。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

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いったんお願いした照明器具清掃をキャンセルしたいのですがキャンセル料は発生しますか?
大変申し訳ございませんが、前日および当日のキャンセルにつきましてはキャンセル料が発生します。(前日のキャンセルは50%、当日のキャンセルは100%)

 

午後4時以降に割増料金が発生するのはなぜですか?
照明の清掃を行うため照明を使うことができませんので、日が落ちてくる午後5時以降になりますと作業の手元などが見づらくなってしまいます。そのため、作業用の照明などを使用しなければなりませんので、その分の割増料金が発生いたします。
この割増料金は、照明を消した場合に暗所となる場所での照明の清掃作業の際も発生いたします。

 

照明器具清掃の予約について

 

照明器具清掃を業者に依頼する場合は予約が取りやすい時期というのはありますか。混雑時を回避したいので教えてください。
11月から年末にかけては、大掃除シーズンで依頼が多く、6月から8月にかけてもエアコンクリーニングなどのシーズンで繁忙期なため、依頼が難しい時期になります。
1月後半から4月にかけてと、9~10月辺りが他のクリーニングの繁忙期とも重ならない、依頼のしやすい時期になります。
しかしながら、汚れに気付いた時・気になったときにはご遠慮無く、なるべく早めに予約するのがオススメいたします。

 

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まずはお見積をお願いしたいのですが、無料でしょうか?現地に来て行うのでしょうか?
お見積りは基本無料になります。
また、お見積りの方法につきましては、実際に現地に赴いて行う以外にも、見取り図を用いて電話やオンライン通信などでご相談しながらのお見積りなど、他の方法もございます。
お電話(TEL 03-4500-2163)もしくは お問合せフォーム より、お気軽にご相談ください。

 

照明器具がどのような状態になったら照明器具清掃を依頼すべきでしょうか?
照明器具にカバーが付いているものですと、中にゴミや虫の死骸が目に見えて溜まってきた場合には、出来るだけ早期に清掃を行ったほうが良いかと思われます。
他にも、日頃部屋で明かりをつけている際に照明の曇りが気になってきた際や、吊り下げ式の照明の場合、傘部分の汚れ・ホコリが気になってきた際など、ご自分でのお掃除をされない場合は年に1回程度、定期的に清掃を依頼することをオススメいたします。

 

とにかく早期に照明器具の清掃をしてほしいです。急ぎの場合、最短でいつ来てくれますか?
即日対応も可能な場合がございますのでお気軽にご連絡下さい。
ただし、各種業務の繁忙期範囲は即日対応は難しい場合がございますのでご了承下さい。

 

照明器具清掃の早朝や夜間の対応は可能でしょうか?
深夜作業料金や、暗所作業料金が発生いたしますが、応相談で実施が可能です。
お気軽にご連絡・ご相談下さい。

 

照明器具清掃では、たとえばお風呂・浴室などの他のクリーニングと合わせて依頼はできますか?
他のクリーニングと合わせての依頼も受け付けております。
また、時期などにもよりますが、他クリーニングと合わせた場合の割引などのキャンペーンもございます。

 

照明器具清掃と一緒に他のクリーニングを依頼する場合、どのクリーニングを一緒に依頼するのがおすすめですか?
照明器具清掃とセットでご依頼されるのにオススメなのは、床のクリーニングやエアコンのクリーニングになります。
照明器具を清掃するにあたって、照明から落ちる汚れが床を汚さないよう極力養生を行うのですが、やはりホコリ等の軽いゴミになりますと、多少は養生の外へと空気中を飛んでいってしまいます。作業後に簡易清掃は行うのですが、床のクリーニングのご依頼があれば更に本格的なクリーニングを行うことができます。
ワックス塗りも行うと、キレイになった床と照明によって、部屋がとても明るくなるでしょう。
また、エアコンが汚れていてホコリなどをよく飛ばす状態ですと、せっかくキレイにした照明器具にすぐにまたホコリがかかりやすいので、エアコンクリーニングとのセットでのご依頼もオススメです。

 

照明器具清掃の作業について

 

照明器具清掃に来ていただく際に準備しておくべきことはありますか?
清掃を行う照明器具の直下の周辺などに、作業道具などを置いたり作業するためのスペースを空けておいてくださると、作業をスムーズに進めることができます。
また、清掃と同時に電球・蛍光灯を交換したいとお考えの場合は、交換だけでしたら無料でいたしますので、交換する電球・蛍光灯の準備をお願いいたします。

 

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照明器具清掃の作業時間はどれくらいかかるのでしょうか?
清掃する照明器具の基数や、照明器具それぞれの作りや灯数、作業環境や汚れ具合などによって作業に要する時間が大きく変動しますので、この場で一概には申し上げられません。
おおよその時間はお見積りを行った際に申し上げます。

 

照明器具清掃の作業中は常時付添が必要なのでしょうか?
基本的に、作業開始前と作業後の確認をする際には必ず在宅していただかき、ともに確認をお願いしております。
それ以外の作業時間中は、緊急の際に対処できるよういつでも連絡が取れるようしていただければ、外出していただいても大丈夫です。
しかし、ご自宅に貴重品などもありますでしょうし、無用なトラブルを避けるためにも在宅していただいたほうが良いかと思われます。

 

照明器具清掃を行うのに最適な季節というのはあるのでしょうか?
照明器具清掃を行うのに環境的に最適な季節は、やはり日照時間の長い夏になります。
照明器具清掃ではやはり、どうしても照明を外して作業せざるを得ません。そのため、作業中の手元が見えやすくなるようどこか別の場所から光源を持って来る必要があります。作業用の照明もありますが、作業で動くにあたってその都度位置などを調整する手間がかかりますし、そのため作業用証明を必要とする作業では、お客様に別途料金を頂くこととなっています。
しかし、日照時間の長い夏であれば午後の7時近くまで照明無しで作業を行うこともできる場合が多々あります。
作業用照明を使用する必要がなければ、
作業の手間も増えずにスムーズに行うことができますし、お客様への別途料金を頂く必要もなくなります。

 

作業中はやはり、機材の音がうるさくなるのでしょうか?
照明器具清掃においてはあまり大きな音の出る機材は使用しませんので、特に問題はないかと思われます。
しかし、ご近所で気になりそうな方がいらっしゃる場合は、事前に根回しをされておくことをオススメいたします。

 

自分で照明器具清掃をするのと、業者に頼むのは何が違うのでしょうか?
照明器具は基本的に高所にありますので、お一人でのお住いの場合ですと、作業にあたって補助がなく危険な場合がございます。専門の業者に依頼しますと、経験豊富な作業員が複数人で作業に当たりますので、作業も安全かつ短時間でスムーズに行うことができます。
また、道具も揃っているため仕上がりもよく、ご家庭では手を出せない高さにある照明器具でも、業者であれば対応することが可能な場合が多くあります。

 

照明器具清掃に水道や電気は使用しますか。
拭き掃除のための水や、床の清楚や暗所作業に対応するための照明の使用のためなどに、水道・電気を使用させていただきます。ご了承ください。

 

照明器具清掃の作業スタッフは何人で作業を行いますか?
弊社での照明器具清掃では、基本2人以上で作業を行わせていただきます。
清掃する照明器具の基数が多い場合や、その他各種オプション追加、他の箇所のクリーニングもあわせてのご依頼の場合、また、時間調整が必要な場合など、その都度必要に応じて作業スタッフを増員させて頂く場合がございます。

 

照明器具清掃を依頼し、もし照明器具などの物が壊れてしまった場合などの保証はあるのですか?
作業による破損については、弊社が契約しております保険会社との契約に基づき対応させていただきます。
経年劣化による破損等は対応できない場合がございますのでご了承下さい。

 

上記以外にもご不明な点やご質問がございましたら、お電話(TEL 03-4500-2163)もしくは お問合せフォーム より、お気軽にご質問ください。