ビル・マンション・家の総合清掃会社

電気通信設備

電気通信設備とは

建築物における電気通信設備には主に次のようなものがあります。

・受変電設備

発電所・電力会社から送電された数万ボルト~数十万ボルトの高電圧な電気はそのまま使うことは出来ないので、それを市街地で安全に送電・使用できるように、数千ボルトの電圧に降圧するよう変電を行う、或いは一般家庭等で利用できる100Vや200Vに降圧するための設備です。

・屋内配線設備

屋内の電子機器に電力を供給するための配線。配線方法が悪かったりトラブルが起きると、漏電による感電事故や火事の原因となることがあります。

・照明設備

建築物内を明るく保つための光源となる設備です。近年はLED照明の技術が向上していて、耐用年数も電気の消費効率もドンドン向上しています。

・非常用発電設備

電力会社からの一般の商用電源供給が、何かのトラブルで途絶えた際に、消防用設備などへ電力を供給するのが非常用発電設備です。スプリンクラー、消火栓、非常用エレベーター、排煙設備などに接続し、ドラブルで一般の商用電源が途絶えた場合も、消防用設備が動作できるよう電力を供給するための設備です。
建築基準法や消防法においても、有事のことを考え、実際に稼働するかどうかを定期的に点検することが定められています。

・電話設備

・蓄電池設備

読んで時の如く、電力を有事の際のために蓄えておく電池設備です。こちらも非常用発電設備と同じく、消防用設備や照明設備などへ電力を供給するのが主な目的となります。

電気通信設備の設備管理・保守点検の重要性

電気通信設備はその名の通り、電気や通信に関する設備ですので、ここにに不具合が発生すると、電話回線やインターネット回線、照明や空調設備(エアコンなど)、エレベーター、様々なOA機器などその他全ての電子機器が使用できなくなるなど、ビル・建物内の環境に大きな支障をきたします。特にオフィスビルや商業ビルなどでは万全である必要性が非常に高い設備です。
これらの設備を正常に維持する為に必要となってくるのが、電気事業法において定められた年1回の「法定点検」と、月1回の「定期自主点検」になります。これ他の点検は法定の資格を保有した技術者が行います。
法定点検では、電気供給を全て停止させた状態でシステム点検・細部点検・清掃が主に行われます。
定期自主点検では、受変電設備・動力盤・分電盤等を点検して回り、電気の異常な消費などの無いこと・過熱や漏電など不具合の無いことが確認されます。月1回点検を行うことにより、不具合の早期の発見や被害を最小限に抑え、電気が止まって様々な設備が使えなきなってしまうことや、電気による火災を防止することなどが重要な課題になります。

 

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